カテゴリ:本・映画・ドラマ( 344 )

始まった!

いよいよ始まりました!
楽しみにしていたアレ。
待ち望んでいたアレ。

『バイプレイヤーズ』無人島でどうたらこーたらーの巻~✨

岡田将生くんも出演していて、「遠藤憲一さんとは『不便な便利屋』で共演した」って紹介されてたね。
そうそう、生き別れた父と息子。
顔、そっくりだべ?やもんね(≧▽≦)


『バイプレイヤーズ』なんであんな時間に放送するの!?

『anone』観てる時間なのにー。
『anone』すら、録画頼みで遅れて観てて、「昨日『anone』みたー?」の話題に「まだまだ言わないでー」って戦線離脱してるのに。

ま、いいけどね。
好きな時に好きなように観ます。





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by aozora-gene | 2018-02-09 07:49 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

バクチ

面白そうな本見つけてん!!

読んで面白かったやつ紹介しろや!なんですが。
おんなじことやろ?

誰かが面白いって言ってたからってその本が自分にとっておもろいかはまた別の話なんやから。

大体慎重やのに。
ひょいってネットで注文したりせえへんのに。
本屋で探すほうやのに。
その機会を待ってまで。
縁とかタイミングは、運任せにした方が良い結果に繋がることが多いと思うので。

ひょいって冒険するのは図書館でだけやったのに!

でもな、経験でいうとひょいっと借りた本って、あんまり面白くないねん。
やっぱりなかなか掘り出し物(作品)なんて転がってない。
星3つ付けてもマイナス始まりやから、という心理的な理由もあるかもやけど。

・・・一体なんの話なんだろうか?これは。



『文豪文士が愛した映画たち』根本隆一郎編 ちくま文庫
昭和を代表する作家さんたちが新聞や雑誌に寄稿した映画に関する文章を集めた本だそうです。
その映画をリアルタイムでみた人(の中でも著名で感性や表現力がスバ抜けていただろう人達)の感想?評論?こき下ろし?(←そもそも掲載されない)みたい。

内容が面白いかどうかは置いておいて、大変興味深いです。



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by aozora-gene | 2018-01-29 08:35 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

人物の名は

最近はずっと、カズオ・イシグロばかり読んでます。沢山読んでるのではなくて、読むのが遅いだけね。

『遠い山なみの光』の訳者あとがき。

この作品は登場人物が日本人のお話なので、名前が漢字で書かれている。
どの漢字を使うかで、イメージ変わるよね。

漢字を選んだのは翻訳された方やけど、人物のイメージを基にイシグロさんからの要望もあったそう。

確かに大事な部分やなぁ。

と納得したのと同時に、原文は登場人物の名前はアルファベットというかローマ字というか、そういう表記なんやなぁ、それはそれでイメージしづらいもんなやぁと思いました。

登場人物が日本人の方が読みやすいと感じるのだけど、それはきっとこの名前によるところが大きい。

ミッジとか出てきても、私には性別も分かんねぇよ。
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by aozora-gene | 2018-01-28 07:01 | 本・映画・ドラマ | Comments(0)

映画『否定と肯定』


久しぶりに映画を観た。
何を観たらいいのか分らんかったけど、これにしてみた。




「ホロコーストなんか無かったと主張する!」という人が現れて、これにユダヤ人の歴史学者が反論する。

ホロコースト否定論者はイギリスの人。
歴史学者はアメリカの大学で教えてる人。

でね、ホロコーストは無かったと主張した人が、歴史学者の方を名誉棄損で訴えたの、イギリスで。

歴史上の出来事を法廷で争うことになりました。

イギリスの王立裁判所の司法制度では、訴えられた方が証明しなくてはならないんやって。
「ホロコーストは無かった」という訴えを、自分たちで、法廷で、「それは正しくない」と立証しなくてはならなくなった。

名誉棄損の訴訟がえらいおおごとになってしまって、しかも負けるなんてことになったら、自らホロコーストは無かったっていう相手の主張を正当化してしまうことになる・・・って考えるだけで恐ろしい。
裁判でホロコーストのあったなかったが決まるなんてバカバカしすぎる!って分かってるのに。

さらにこの話、実話だそうで。
しかもこの裁判があったのは2000年。

あのクリムトの絵画「アデーレ」の返却の話もそうやけど、戦争は過去のようで今とつながってる。


フェイクニュースも当事者になったらこんな気持ちかも。
知識がないと嘘を嘘とも見抜けないし。

怖いのは間違っていることを、たくさんの人が本当のことだと信じてしまうこと。

そう思うのに。

本当のことをどれだけちゃんと知っているのか、知ろうとしているのか。
南京大虐殺や従軍慰安婦だって、言葉を知っているだけやな、何にも知らないし、知ろうとしたこともないな、、、そんなことを思いました。

ホロコースト否定論者を演じた役者さんがトランプさんに見えるな、、ともちょいちょい思いました。




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by aozora-gene | 2018-01-27 07:05 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

ドラマ

『anone』と『アンナチュラル』

毎回録画してちゃんと観ようと思ったのはこの2つ。ドラマの話。

『anone』は、
第一位 広瀬すずちゃんをテレビで観られるぞ♪
第二位 サダヲちゃんも出てるー!!あら瑛太くんも。
第三位 話が見えなさ過ぎて、どこへ向かう話?もうちょっと見てみよう、ってなってる。

そんな理由。

『アンナチュラル』は、こういうのは割と好き。
犯罪捜査もの。科学捜査のやつ。

あとはリアルタイムで見られるのは見るかな。土日とか。
火曜日は予定があるから無理!
ロック大陸に行ってる時間♪

なんといっても早く『バイプレイヤーズ』始まらんかな~♪


今、手元にあるCDを見返してみて驚いている!
洋楽は女性ボーカルばっかし。
クラッシックも多いな。
全然聴いてないけど。

曲を聴いている最中に「アコギいいな~」って思うことって割と多いけど、「アコギがいいのよね!」っていうことでインプットされている曲名はすんなり出てこんよ?
それ探すには、1曲ずつ聴いていくしかないと思わへん?

スピッツならスラスラ出てくるんやけどなぁ~(〃▽〃)


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by aozora-gene | 2018-01-18 09:16 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

新訳

ハルキ・ムラカミが、チャンドラーの翻訳について日経新聞に寄稿していた。
秀逸な翻訳が既にあり、自身もそれに親しんだにもかかわらず、(批判も覚悟の上で)新訳に挑むことについて語ってはりました。

それがまた「なるほどなぁぁ~!!!」と、うなる様な内容なのよねぇ。

さすがハルキ。←失礼。クソ失礼。


30年前の小説ですら(実際は新装改訂版だったので10年前のだったけども)、もう時代に合ってない。
「ワープロ」とか出てくるのよ。

ジュリーの歌、阿久悠さんの歌詞でも、「聞き分けのない女をぶって煙草を吸う」みたいなのが出てくるのよ。
ダンディズムなんやろうけど、今じゃちょっとねぇ・・。

どんなに名作・名曲でも、感覚が今とは離れすぎてる。


現代風の感覚を持ち込んだ訳の方が、世代を超えて読んでもらえるのでは?今の人には読みやすいのでは?という考えによる新訳なんやって。
ハルキの訳も50年後には古臭くなるだろう。
その時にはまた誰かが翻訳してくれたらいいって。

大好きやからこそ、時代や世代を超えて読まれてほしいと思って、その橋渡しになれたら嬉しいと翻訳を手掛けられたんやなぁ・・・。

新訳を批判するのは、原作ファンであり、慣れ親しんだ翻訳の読者。
ハルキが見据えているのは、若い世代、新しい読者。


音楽のカバーと似てるよね。
原曲に慣れ親しんだ人は、カバーにケチつけがちやもんね。
原曲に忠実なやつを好みがちやしね。

新しい感覚の人たちにカバーしてもらって、新しいリスナーと出会って、時を超えてうんと遠くまで届くなら、それはすごく素敵なことだ。




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by aozora-gene | 2018-01-06 07:04 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

トロピカルな南の島

「トロピカルな南の島」

そうそう!これこれ、無人島のイメージ。
ビーチ、フルーツ、カラフルな鳥、神秘の泉(←?)
お魚と獲って、火を起こして、美味しくいただく。
そうそう!つまりただのレジャー妄想。

みんな疲れてるの?
文明やなんかに。
電波が届かないところだけが楽園なの?

最近「無人島」キテるよね!



写真によると草が生えて花が咲いてる。
大丈夫。割と暮らしやすそうな無人島。
まーさん連れてったら、食うには困らなそう。
どうぶつの森で鍛えてくれてるし。

なんせ私ったら鳥島(←超絶過酷)帰りだからさっ。(本読んだだけ)
これくらいならいけるでしょ、って思える。





楽しみやなぁ~🌴




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by aozora-gene | 2018-01-04 09:04 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

新装改訂版

周年記念の多いことよ!

ということで、30周年の『十角館の殺人』を懐かしいなぁ~としみじみしようと思って読んでみた。

大学の研究室には「ワープロが一台ずつ」
電話の音は「ベル」
喫煙や炊事に関する意識

もちろん携帯電話もインターネットもなし。

捜査に関することだって、今じゃ絶対あり得ない!
DNA鑑定で特定されるって一般人だって知ってる。

懐かしむには良いけれど、ツッコミどころ満載かもしれない。

それでも本の特性を活かして、ページをめくった1行目にゾッとするようなセリフが配置してあって驚かされたり、登場人物の姿形が見えないからこそのトリックだったり、その工夫に改めてワクワクしました。


でもね、うっかりしていたのよ。
私がこのたび読んだのは‘新装改訂版‘
20周年の時に出たやつやってん。2007年。
全面改訂の、「決定版」と書かれています。
真相は改訂されてないと思うけどね。
87年に最初に出たのを探して読んでみたいなぁ。。。




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by aozora-gene | 2017-12-20 08:43 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

SW

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』観た~♪

面白かった!!

力入るよね。フォースは。
武器で戦う時はそうでもないのに、フォースを使う時は見てるこっちも力入るよね。

衝撃とか、想定外といった感想が多いみたいやけど、何がそんなに予想と違ったのかはよく分からない。
何かすっごく意外なことあった??
あれこれと今後の展開を予想してなかった、そこまでマニアじゃない、おかげかな?すんなりと観られました。

主人公が女性になったことで、根底から覆った価値観・世界観というのが絶対的にあると思う。
そしてこのシリーズはそれをうまく描けていると思う。
「意外な」と感じるのは‘男性的な’意見なんじゃないかなぁと思う。勝手な想像やけど。

女性陣の凛とした強さと、うじうじor短絡的な男性陣との対比が前作以上に際立っていて、善と悪・光と闇の対比と共にスター・ウォーズシリーズの根底にあるよなーと思ったのでした。

BBが大活躍で笑っちゃう(≧▽≦)
でもやっぱり私はR2派。今作でもよい働きを見せてくれていて感激でした。
ファルコン号も、過去の遺産のポンコツ呼ばわりされてたけど、(きっとレイちゃんのおかげで)大スターで嬉しい!かっこよかった!!

まだ続く、、、よね、きっと。
終わっても・・・まぁいいかな~とも思うけど。
バランス取れてて。

狐みたいなの可愛かった。
ペンギンみたいなのが人気のようやけど。






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by aozora-gene | 2017-12-19 08:43 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

無人島

無人島、誰と行く?

「さぁ!今日から毎日 磯遊びし放題だよ♪虫取りし放題だよ♪」
と言って送り出せば、ルンルンで♪どや顔で♡た~~~んまり食料を獲って持って帰ってきてくれるから、マサムネさん!

そんなのーてんきな私の無人島とはほど遠い過酷な無人島があると最近知りました。

岩場ばっかりで植物生えないとか、真水ないとか。

くーーーーー想定外っ。
地面が土じゃないのは想定外。

アホウドリを棒でぶっ叩いて食料にせなあかんのやったら、、、キッツいなぁ・・・。
出来るかなぁ・・・。
アホウドリ見て、食料に困らない!って喜べるかなぁ・・・。
生で食べようって思えるかなぁ・・・。

吉村昭著『漂流』読みました。
江戸時代に絶海の火山島に漂着した土佐の船乗りの話。ドキュメンタリー小説。

この小説最後の最後が、、、ほんまの話なんやけど、ほんまの話やからこそ、なんていうのか。
私の隠しきれてない不謹慎が炸裂する事実が書いてあるんやけど。







あだなが「無人島」って酷くない!?
墓碑にも「無人島」って酷くない!?
土佐の人、どういうセンス?

酷くない?って言いながら誰よりも笑ってごめんなさい。

あの胸熱の生還の安堵感かえして・・・。
賜れた品物の羅列された資料にさえ涙する勢いやったのに。

吉村さんの他の作品も読んでみたくなりました。



ひゃぁぁぁぁ113.pngマサムネさん(≧▽≦)
これ一枚で無人島でも心の支えになること間違いなし。



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by aozora-gene | 2017-12-05 08:32 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

こころかすめし様々のあり・・・


by 青空ジーン
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