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カテゴリ:本・映画・ドラマ( 412 )

佐々木さん

柴田のお父さんみたい!
(『なつぞら』の十勝の柴田牧場の剛男さん・藤木直人さん)

福井から入植した開拓農家の6男って。
北陸の方から北海道に行った人、多かったのかなぁ。

今、鴻上尚史さんの『不死身の特攻兵』読んでます。
マサムネさんが紹介してくれてた本。
ほんと特攻ってひどい話。
ひどくて愚かで頭にくる!

新書って堅苦しくて難しくて読みづらいイメージだったけど、これはすごく読みやすい。
内容の深刻さの割に軽やかさもあって。
ある種の痛快さもあって。(すごく不謹慎やけど)

戦闘機と爆撃機の違いとか考えたこともなかった。
戦果を確認するためについてくる人たちがいたとか。

元特攻兵の佐々木友次さんの話です。




by aozora-gene | 2019-06-11 08:58 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

あの子

やーさーしーあーのー子ーにも♪

今日はピアノだったね。

ルールールールー♪

劇中で流れる『優しいあの子』のメロディーは、天陽くんのシーンなんやね。
天陽くんの気持ちが溢れるシーン。
なっちゃんへの気持ち。

こないだはいろんな楽器の音。
今回はピアノだけ。

希望に満ちている時も、切なく寂しい時も。

by aozora-gene | 2019-06-08 09:07 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

銀河鉄道

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』

タイトルも素晴らしい。
最初に読んだのは絵本だった。
影絵の絵本。藤城清治さんの。

幻想的で美しくて、でもちょっと怖くて。
いや、怖かった。
お話もショッキングだったのよー。

ショックすぎてちゃんと読み返せないままになってる。
二人の旅はどんなだったのか、ぼんやりとしたイメージしかなくて。

これを機に読み返すかなと思って。

ゴッチがこの名作をカバー?リミックスしたんやって。
その本の挿絵の原画が展示されているというので見てきました。
柔らかいタッチの優しい絵。

『銀河鉄道の夜』と『よだかの星』と『双子の星』の3編が入って『銀河鉄道の星』という本になっています。
プレゼント用の本を自作しようとしたのがきっかけなんやって。
原作に触れるうちに、`リミックス`を考えたとか。

ちょうど良い機会だからちゃんと読み返します。
読む前から泣きそうやけど。

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by aozora-gene | 2019-05-30 08:44 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

文庫のあらすじ

文庫になったからとやっと手に取った小説。
単行本の上下では大きいし重いし、、、と思ってしまって。
昔は文庫になるまで待てば値段もお手頃になるという理由もあったけど、最近は文庫もいいお値段だったりする。
字が大きくなって、上下、上中下、に分かれて単行本の時より巻数増えたりして、単行本との値段の差があんまりなくなってきた。

ずっと好きで読み続けているシリーズもので、アメリカのミステリーのがあるんやけど。
それなんかうっすい文庫本が1200円也だよ。
たいてい上下に分かれてるし。
絶対一冊にまとめられるやろ~って思うけど、好きだから楽しみにしてて買って読んでしまうのです。まんまと。


文庫って後ろ?裏?側に、ちょっとあらすじが書いてある。
高名な科学者の誰々が殺された。
誰それは謎を追ってどこそこまで。
果たしてどうたらこうたら。

みたいなやつ。

それで、あー誰か死ぬんやな。それは殺人なんやな。ってことが事前に分かるわけやん。
それが物語のスタートなんやなって。

今読んでる小の上巻にもそんな風なことが書いてあって、上中下3冊の作品なんやけど。
その人が死んだの、もう上も終わろうかという頃よ?!
殺されるって忘れてたわ。すっかり普通に登場人物やったわ!
あのあらすじでは序章ではなくもはやネタバレの域じゃないのか、、、。
私は忘れていたけど、場合によっては「この人死なはるな」「この人殺されはるよな」「いつやろ?」「そろそろか?」「こいつにか?」って思いながら読んでたかもしれへんやん。

それが上巻終わり頃まで続いたら長過ぎん?
3分の1よ?

もうちょっと序盤の出来事に触れて、「そのさなか事件は起きた」とか「そのとき銃声が」とかさ~。
上巻のあらすじそれでよくなーい?



by aozora-gene | 2019-05-24 08:51 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

あなたの番です

ドラマ『あなたの番です』

見てます。
盛り上がります、てめえ勝手な推理して。

知世ちゃん出てるよ♪

日曜の10時半って見やすいから見てる。
『3年A組』の後なんとなく見始めて、こういうジャンルは気分じゃないかも、もう見ないかも、、、と思ってたけど、まんまとハマってる。

秋元康企画原案!!
マジか!
いろいろやらはるなぁ。なんでも出来はるんやなぁ。

しかも2クールなの!?
そんなに回数あるんなら、こりゃー全員死ぬなー。
そろそろ転結へ向かうかと思ってたけど、まだ続くのね。
相当死ぬなー。

いろいろつっこむところもありすぎるけど、‘殺人‘に集中して見ようと心がけてます。
いろいろいらんこと思うたちやから。

単純なトリック殺人のあと、ホラーな展開になったと思ったら、昨日はあれね、笑うところ?!ちょっと休憩?!な回でした。
今後への謎や疑問、怪しさヤバさはどんどん増して、ほ~んま次は誰の番でしょうね~。



by aozora-gene | 2019-05-13 08:32 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

マルセイ

マルセイバターサンドはマルセイが会社名で、六花亭とは別やと思ってた。
六花亭とロイズ、マルセイバターサンド、白い恋人、、、そんな感じかと。
マルセイは晩成社の成を〇に入れたもの。
晩成社は帯広を開拓した人たちのグループ?団体の名称。

今日放送の『なつぞら』でマルセイバターサンドのパッケージとサンドしてるビスケット、バターせんべいが出てきてた。
これにあのレーズンのバターを挟むのね。
・・・なっちゃんも板挟みよね。

若いころはロイズのチョコレートがかかっているポテトチップスも食べられたけど、今はもう手が伸びない。
逆に苦手だった乳製品が平気になった。
牛乳、固形のプロセスチーズ、バター、子供のころほんま苦手やったなー。
苦手やったのを思い出した!ってくらい忘れてたわ。
昔より進化しておいしくなったのもあるのかな。

『優しいあの子』の発売日、6月19日はなっちゃんの、広瀬すずちゃんの誕生日なんやって!
そうなんやね~。
あの子、いくつになるんや?

‘コタン’の先が大事らしいよ♪
早く聴きたい~~~(≧▽≦)


by aozora-gene | 2019-05-09 08:47 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

まーちゃん

オープニングで出演者やスタッフさんの名前が出るでしょう?

前回から「まーちゃん」って。

寄席に来てた生意気な子。
浜名湖で泳いでた子。

昨日の放送で「まーちゃん」の正体が判明して、あんたかい!(≧∀≦)ってなりました。
あえての「まーちゃん」(♡)

三宅のダンナのはりま屋さんも登場やったね。
まさか四三さんの下宿先になるとは・・・

そうです、「じゃこ天」ではなく『いだてん』の話です。
大竹しのぶさん最高(≧∇≦)

最近ウォーキングをしていると、抜かしていくジョガーの皆さんがスースーハッハと言ってる気がします。


by aozora-gene | 2019-04-29 07:11 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

平成くん

『平成くん、さようなら』古市憲寿著
なんとなく平成の間に読み終えようと思って。
あっさり読みやすいので、今からでも十分間に合うと思います。

安楽死が合法化されてるって設定。
アミューズメントとかもあってね。
VRで素敵な気分で最期を迎えられるの。
もちろん問題も山積みなんやけど。

安楽死が認められて自殺が減ったって、これどう違うんやろ?
言葉だけ?善悪の問題?

軽やかな中に、ん?と考えさせられる、考え出したら重く難しいテーマが潜んでいた。

バーチャルでは不死ってのもなんだかなぁ。

未来を想像させてくれる、考えるきっかけをくれるテーマが小説で求められてる感じなのかな。



by aozora-gene | 2019-04-22 08:38 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

ふじこちゃん♡

「不~二子ちゃ~~あん♡」ではなかったけど、「富士子ちゃあん♡」くらいはあったよね。

『なつぞら』で柴田のお父さん(藤木直人さん)がお母さん(松嶋菜々子さん)を最初に呼んだ時。
なっちゃんと一緒に十勝に帰ってきたもんだから、なっちゃんが一家の注目をかっさらっちゃって。
一段落して夫婦の会話、のシーン。

あの「ふじこちゃ~ん」はアドリブだったって藤木さん言ってた。
台本にあったセリフを言い終わった後でもカットがかからずに、演技を続けなきゃいけない、そういうことがあるらしい。
(戦争中離れ離れで)子供たちが寂しがってた、俺だって寂しかった、ってシーン。

ルパンを思い出さずにいられようか!
お母さんの名前‘ふじこちゃん’なんやー(≧▽≦)

草〇正〇おんじの名前もうろおぼえやのに、お母さんはふじこちゃん♪

一回で覚えたもんなー。

草〇正〇おうじ、なんかのインタビューで「マモー」って言ってたよなー。
今週の金曜ロードショー『ルパン三世VS複製人間』やで。


お、こんなん公開されてるんやね。





by aozora-gene | 2019-04-18 08:39 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

肋木

「肋木」あったなぁ、体育館に。
誰も何も触れなかったし、どうやって使うものなのか?そもそも何かに使うものなのかも知らないまま卒業したけど。
タオルやなわとびをかけたり、危ないから登ったらダメって言われたりしていたような。

小学校も中学校も人口爆発!?で新しくできたばっかりのところやったけど、そこにも設置されていたということは、40年前は必須やったんでしょう。
体育館にあるといえばピアノと肋木やったんでしょう。

ぶら下がったり、足を引っかけて腹筋したりして体を鍛えるものだそうです。
使ったことないけどな。
使い方、最近知ったけどな。
ドラマ『いだてん』で知ったけどな。

肋木の永井(杉本哲太)
ドッジボールの可児(古館寛治)
水泳と持久走の嘉納治五郎(役所広司)

この3人の大先生?大中小先生方がちっさいことで張り合っててコントみたいで面白いと常々思っていたけど、歴史的に張り合う理由、、いやいや日本の体育における3大偉業を成し遂げた方々だったんですね!

てかお前か!水泳と持久走!!ってなったけどな。
体育といえばいまだに夏は水泳、冬持久走やもんねぇ。
私は体育好きやからどっちも全然問題なかったけど。
ドッジボールも小学生の頃はアホみたいにやってたし。
人数少ないときは‘中当て’でね。最少履行人数は3人。きょうだいで出来る。もめるけど。

いろんなことを思い出した水泳や持久走、ドッジボールよりも、なぜか時を超えて謎が解けた肋木に妙なノスタルジー。



by aozora-gene | 2019-04-15 08:38 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

こころかすめし様々のあり・・・


by 青空ジーン