憲法25条

スポーツや映画が、音楽も入るだろうな、大きな災害があるたびに「自粛」となるのは、衣食住以下だから、ということなのだろうけど。

娯楽は無駄で贅沢なのね。
文化、芸術、というところまで格上げされれば保護されるのだろうけどね。

一番つらい状況にある方がたの心情に配慮する、という面もあるから労りでもあるのだろうし。


今回唯一観てるドラマが生活保護のお話なのよ。
録画でまとめて観てるから、だいぶ遅れてるけど。
『健康で文化的な最低限度の生活』という長いタイトル。
日本国憲法第25条からとられています。

母親が生活保護を受けている。
自分の父親の自宅介護、高校生の子二人、パート収入。
高校生の息子がバイトするわけよ。
自分の好きなことにかかるお金を自分で稼ごうってことよ。
立派よね。

しかーし!
息子のバイト代は世帯の収入として報告しなければならなくて、その収入分、生活保護費は減らされる。
報告なしでバイトを続けてたもんだから、保護費の「不正受給」となってしまうのです・・・・。
全額返還です。

おかしくない!?
息子ちゃんには自由にできるお金、お小遣いは無理なのか?
ちなみにそのお金でギターを買ったのよ。
CDもいっぱい隠し持ってた。
彼にはバンド仲間が出来たのよ。


樹木希林さんの言葉で一語一句は覚えてないけど、ロックについて。
破天荒なことをやってるうちはロックじゃない、地道な生活をコツコツ続けてそこから生まれるのがロックだというような内容。

全然理解できなくて、分からん難しすぎると思っていたけど。

分かりそうな、そんなきっかけをつかめそうな、、、気がしている。



[PR]
トラックバックURL : https://skysilvia.exblog.jp/tb/28665255
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by aozora-gene | 2018-09-18 08:45 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

こころかすめし様々のあり・・・


by 青空ジーン