迫真性

昨夜NHKで放送された「クローズアップ現代+」
映画『この世界の片隅に』の特集でした。


映画を観てうまく感想が書けなかったけど、昨日の特集を見て「そういうことやねん!」って思ったことがありました。


‘リアリティ‘について。

今やリアリティといえば、バーチャルであること。
テクニカルなもの・ことで表現することに優位性があるというか。

そいういうものやと思ってたけれど。

「真に迫る」というのは、目に見る音で聴く衝撃を受けるだけではなくて、観てる側の気持ちが入ることができるものやこと、自分のこととして捉えらることができるものやこと、まぁなんていうか・・・共感って言葉が分かりやすいのかな?

そっちのリアリティもある!と思って。

本物そっくりの傷口を再現して「痛い」を伝えるのも一つの方法やけど、それを転んで泣くって方法で伝えるみたいな。(たとえがイマイチ・・・)


殺伐とした表現一辺倒になってゆくのかと白けムードやったけど、この先もまだまだ豊かな表現は生まれるし、こんなにも必要とされているってことがとてもうれしかったのでした。




*  *  *  *  *

昨日スポーツニュースで相撲やっててんけどな、めっちゃ林家ペーパー夫妻が映ってて、相撲どころじゃなかったわ(≧▽≦)



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by aozora-gene | 2017-01-13 08:18 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

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by 青空ジーン