映画『ピンクとグレー』

映画『ピンクとグレー』


・・・予告がズルいなー、これ(笑)


誘われて、どんな映画かも全く知らずに、「私、寝るかもよ」とちゃんと先にお断りまで入れた上で、観てきました。

菅田将暉くんや~~~~寝んで済むかも~~~~。

ということで、菅田くんのおかげで寝ずにちゃんと観てきたぞ。
やっぱ彼すごいわ。うまいわ。

予告があんなことになってるとはつゆ知らず。
じゃあその話はしたらアカンのやね。

んーーー。

親友の死の真相を知りたい、と奔走する男の子のお話やったと思います。
幼なじみ~青春時代~夢に向かって~成功と挫折(もれなく嫉妬付き)、並行して恋。

シンプル!

なんやけど。
それを、ある仕掛けで、スリリングに見せているというか。
前半をぶち壊して、混乱させて、後半脳内で再構築させる。
めっちゃ忙しいで(笑)

で、ストーリーのまとめ方も、取ってつけたような「結末」を用意してなくて、それがすごく良かった。

私には良かったけど、「難しかった」「分からんかった」って途中であきらめてた女の子たちが周りに結構おったぞ。
まあ後半は乙女たちにはキツかったのかもね。

最後のセリフ(思い出にもまつわる大切な言葉)のあと、アンニュイな雰囲気の中、えらいかっこいいギターが!

アジカンやったー。

そういえば、ラジオでよくかかってて、「映画『ピンクとグレー』の・・」てゆうてはるかも!

そういえば登場人物の男の子が「ゴッチ」だった!



アジカン、リクエステージ出るんですね。


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by aozora-gene | 2016-02-03 08:38 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

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by 青空ジーン