この番組は収録なので時事に弱い、、と断りつつ、先日の台風と北海道の地震のお見舞いから始まりました。

季節の話題は先週に引き続き虫。
今年大量発生中のカメムシの話題。
ちょうど昨日の天気予報でカメムシ注意報やってたよ。
和歌山とか奈良とか滋賀とかに出てるのかな?(あ~出そうな地域・・)

バス停でご婦人の肩にとまってたカメムシをマサムネさんがはらってあげたお話。
そんな素敵なことがあるならカメムシ肩に乗せて歩くわー。

カメムシ注意報出がちな奈良に住んでた中学生の頃、朝練の時に臭うなーとず~~~っと思ってて。
踏んだかな?とか思いつつ、でもどこにも姿がなくて。
練習終わって着替える時に、ジャージの右の手首の内側にその姿を発見したときのショーーーック!!!
朝袖を通した時からず~~~っとそこに居ったってことですから。
手首のとこにおったってことですから・・・・。



『 แสงสุดท้าย』
おお!こんな文字もコピペできるのか!
「セーン スット ターイ」って書いてあるねん。
「最後の光」って意味やねんて。


旅先で母国の音楽に出会うのは嬉しいものですし、聴かないともったいないくらいいい曲沢山ありますよ、ということで。
今週のロック大陸漫遊記は「アジア圏のロックで漫遊記」
漫遊前のスピッツソングは『旅人』(『渚』(96年)のカップリング曲、スペシャルアルバム『花鳥風月』(99年)収録)
香港の女優ケリー・チャンさんがカバーした曲でもあります。

1曲目はインドネシアのミスチル!
DEWA『CEMBURU』
曲によっていろんな顔を見せてくれるバンドだそうです。この曲は170万枚売り上げた大ヒット曲。

2曲目は台湾のバンド・旺福(ワンフー)。男2女2の4人組。
コレクターズの加藤さんのバックアップで日本でリリースしたりライブをしていたそう。
コミカルな曲もあってマサムネさんも好きで聴いているそうです。
そんな中から勢いのある曲をということで、
『新幹線』(2003年のインディデビューアルバムから)をかけてくれました。

3曲目はフィリピンで90年代から活動しているリバーマヤ。
メンバーそれぞれのバンドも人気があるそうです。
レモンヘッズっぽくもあり、スピッツっぽくもある。
アルバムによってはハードなのもあるそうです。
『バンダー ング バヤン』(2007年)
聴いていると「風にゆれるバナナの葉が浮かぶ」って。
似てるとかそういうことでは全くなくて、イメージだけでいうとスピッツの『リコリス』感。

4曲目は韓国のネオンバニー。女性シンガーソングライター。メロディが切なくて、エレポップ。
『ロングD』(2011年『Seoulight』)
韓国はK-POPのアイドルのイメージが強いけど、それ以外の音楽もある。
マサムネさんはラブホリックにはまったり、CNBLUEのギターがかっこよくて似てるのを買ったこともあるんやって。

5曲目はタイのボディスラム
すごく人気があって、ルナシー風。カリスマ的だそう。
『セーンスットターイ』2010年
タイトでかっこいい。PVも熱くていいらしい。
タイにはスピッツ風のイングランドというバンドがあったらしいです。
歌謡曲もポップスもロックもどこか日本と共通点があるんやって。

この曲良かった。普通に802で流れてそうな。
ネオンバニーも良かったなー。


お便りは、、、
★1989年のロック図鑑にスピッツ載ってたよ。
「今に彼らの時代が来る」と書かれていて本当にその通りになりましたね、ということでした。
マサムネさん曰く、近しい人が書いた「よいしょ記事」だそうだけど。でもその通りになったよねぇ。

★ロックロックの感想とライブ翌日はへとへとになったりしませんか?
イベントやフェスはお客さんの方が疲れてると思う、マサムネさんはライブの翌日はラーメン食べたくなる。


6曲目は中国。
中国は、、、音楽のイメージが中華料理とかカンフー映画(正しくは香港だけど)とか銅鑼?
ロックあるん!?
怒られるよ。めっちゃかっこいい曲やったよ。銅鑼なんか鳴らさへん。
北京で結成されたヘッジホグ(ハリネズミの意)。中国語での発音はスーウェイ
『ブルーデイドリーミング』2009年のアルバムのタイトル曲
NYパンク、ソニックユース的なオルタナ感。
「今日一番洗練されている」曲。


ちょっぴりタイムマシーン(ぞうさん♡)
ザ・ファントムギフト『ハートにOK』
1987年『ファントムギフトの世界』より
ネオGSの代表的なバンド。
ネオGSとは、パンクを通過したGS。
・・・最近はGSって何?って若い人もいるそうですが。

今回は割愛したけど、アジア圏はヘヴィメタルも盛んだそう。へぇ~。

来週は『ミュージックライフ』1976年9月号で漫遊記だよ。
楽しいやつ~~~(〃▽〃)

マ「俺と一緒にロック大陸を旅しようぜ!」






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# by aozora-gene | 2018-09-19 09:00 | ロック大陸漫遊記 | Trackback | Comments(0)

憲法25条

スポーツや映画が、音楽も入るだろうな、大きな災害があるたびに「自粛」となるのは、衣食住以下だから、ということなのだろうけど。

娯楽は無駄で贅沢なのね。
文化、芸術、というところまで格上げされれば保護されるのだろうけどね。

一番つらい状況にある方がたの心情に配慮する、という面もあるから労りでもあるのだろうし。


今回唯一観てるドラマが生活保護のお話なのよ。
録画でまとめて観てるから、だいぶ遅れてるけど。
『健康で文化的な最低限度の生活』という長いタイトル。
日本国憲法第25条からとられています。

母親が生活保護を受けている。
自分の父親の自宅介護、高校生の子二人、パート収入。
高校生の息子がバイトするわけよ。
自分の好きなことにかかるお金を自分で稼ごうってことよ。
立派よね。

しかーし!
息子のバイト代は世帯の収入として報告しなければならなくて、その収入分、生活保護費は減らされる。
報告なしでバイトを続けてたもんだから、保護費の「不正受給」となってしまうのです・・・・。
全額返還です。

おかしくない!?
息子ちゃんには自由にできるお金、お小遣いは無理なのか?
ちなみにそのお金でギターを買ったのよ。
CDもいっぱい隠し持ってた。
彼にはバンド仲間が出来たのよ。


樹木希林さんの言葉で一語一句は覚えてないけど、ロックについて。
破天荒なことをやってるうちはロックじゃない、地道な生活をコツコツ続けてそこから生まれるのがロックだというような内容。

全然理解できなくて、分からん難しすぎると思っていたけど。

分かりそうな、そんなきっかけをつかめそうな、、、気がしている。



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# by aozora-gene | 2018-09-18 08:45 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

氷菓子

樹木希林さんが亡くなられました。
ガンも公表されていたし、そりゃいつかは・・・だったけど、まだ先の話やと思ってました。

希林さんで真っ先に思い出すのは、アイス!氷の。
『海街diary』の法事の後の、かき氷のアイス。カップに入ったかき氷。
『海よりもまだ深く』のカルピス凍らしたやつ。自作。
スプーンでガリガリしながら、みんなでしゃべってるシーン。

『歩いても 歩いても』は、、、帰省してくる子供たち家族へのおもてなし料理、ご自分で台所に立って。
『万引き家族』はすき焼きの麩とぜんざいの餅。
『そして父になる』は孫とゲームしてたけど、食べ物の印象はないな。
あれは裕福な家族だった。娘の嫁ぎ先が特に。

それがどんどん貧乏になってった!!

寂しいなぁ、、っていろいろ思い出したのがこれら↑で、なんかおかしくなってきた。

この人がこんな追悼、お悔やみを言ってますよ、と希林さんに告げ口したい。

きっと何処かで聞いているって気がする。


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# by aozora-gene | 2018-09-17 10:45 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

日常

今回見てるお仕事系のドラマ…えーと事務職かな。

登場人物たちの会話のバックで電話が鳴るわけよ。
事務所だから。

その電話の音が、うちの電話の呼び出し音と同じ。
親機が最初に鳴ってから、遅れて子機が鳴るんやけど、向こうで親機が先に鳴った!くらいの音量で、ドラマの会話のバックで電話が鳴るんです。
ドキッとするんです。


野球と音楽が街に戻ったら、そうやって一つ一つ日常が戻ってくる感じ。
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# by aozora-gene | 2018-09-15 10:29 | Comments(0)

松坂世代

‘松坂世代’なんて自分の名前がつけられる感じってどんなんやろね。
ライバルの名前でひとくくりにされてしまう他の人らだっていろんな感情ありそうやけど。

松坂くんが甲子園で投げるってやっぱり特別な感じがしてしまった。
杉内くんが引退を発表して、会見の中で松坂くんの名前も出てきてたし。
勝手に余計なことを思って勝手にドラマチックに仕立て上げて見てしまっていたのかもしれないけど、泣けたなー。
松坂くんおめでとう、でした。

杉内くんも、巨人に行った時はなんやねん!と思ったけど、なんだかんだどうしてんのかな?って気になったり。
引退するんやねぇ。

報道ステーションで松坂世代特集をやってて、「松坂世代」って!と思っててんけど。
今さらというかいまだにというか、、、。
だって野球ファンが松坂選手と同い年で「松坂世代です♪」て自己紹介でかます、というのとは違うやん。
比べられてイヤとか、悔しいとかあったと思うし。
でも、それでも、松坂がいたからこその俺らの高校野球、その後の(野球も含め)人生、みたいな。
なかなかいいコーナーなんですよ、これが。

やっぱ「平成の怪物・松坂大輔」すげぇわ!!
(元は「さぼりのマツ」らしいよ⚾)




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# by aozora-gene | 2018-09-14 08:53 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

北とぴあ

そうそう、私も最初は北海道の会場やと思ってた。
後半は北から降りてくるんやな~って。
東京都の会場やったんですね。
北区(どこそれ)にあるそうです。

ホール!椅子席!!
そうか~。椅子席会場だったのか~。
どんな感じなのかしら?だけど、ホールツアーと同じよね。

セットリストもすごく変わったりすんのかな~と検索してみたり。
会場1位の曲が「え!?」でしたけども。

ゴースカのセットリストを書き出して見比べるのすごく楽しい!
ネット情報なので正確さはイマイチかもしれんけど、次の会報まで待てへんもん。

これだって絶対欲しいやつ!
ちなみに北とぴあで1位やった曲は、私が参加した会場では11位やったよ。

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各会場のをみたいくらいやけど、それは全体の集計を楽しみに待つとしましょう。


さっきオンラジ聴いて初めて知ってんけどさ~。

「北とぴあ」


「ほくとぴあ」って読むんやねーーー(^_^;)


ずっと「きたとぴあ」やと思ってた。
耳からの情報大事ー。

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# by aozora-gene | 2018-09-13 08:41 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

こころかすめし様々のあり・・・


by 青空ジーン