ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

・・・の感想書くの忘れてたな。


でも感想書くのとっても難しいんだけど。

感覚的なものなので。言葉にしづらい。


家族って不思議だね。

家族だからこそこじれたり、家族だからこそ分かり合えたり。

‘特別な関係’

そんな当たり前のことを改めて思い知った。


・・・そしてその‘特別な関係’をはき違えると大変なことになるんだよ~。

家族だから、兄弟姉妹だから。

‘だからこそ’って部分も沢山あって。


‘解って当たり前’なんて甘えが通用しそうで通用しない。


なんだかそんな言葉にならない家族の関係を描いた作品。

クスッと笑って胸がほんわかあったかい。


大好きなパルトロウ様が出ていてうれしかったわ♪
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# by aozora-gene | 2007-09-28 16:30 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

Moments of Life~ハービー・山口写真展

新宿東口を出てすぐ、高野ビルで開催されているハービー・山口さんの写真展に行ってきました。

「それぞれの瞬間(とき)」と題して70年代のLONDONと現代のTOKYOを撮った写真が約100点展示されていました。


入り口にはハービーさんからのメッセージと森山直太朗さんからのお花。


ちなみに直太朗さんの写真は3点。

ブックレットの写真から、喫茶店(で氷を鳴らしているに違いない風情)の写真とラストの川面を眺める写真。

川の写真は、同じ写真では無くて、もっと川下まで写っていたし、左の道路もずーっと伸びていました。

未公開ショット!!は、横顔の喫茶店の中だと思うんだけど、カウンターに腰掛けている写真でした。


お隣は福山雅治さんでした。


ミュージシャンの写真が多くて、トータス松本さん・宮沢和史さん・CHARAさん・尾崎豊さん等等。


印象的だったのはBONNIE PINKさんのカメラ目線の写真と尾崎豊さん。


凄いなぁと思うのは、‘テレビに出ている有名人’の写真なのに、素顔っぽいところ。

この人は、親しい友人や家族にカメラを向けられた時、こういう表情なんだろうなぁって。
普段こんな顔しているんだろうなぁって。

・・・飾らない、というか。


LONDONの方はミュージシャンの方たちは名前は聞いたことあるけど・・・という程度なので説明できませんが、公園で撮った写真なんかは素敵だった。

特別かわいいとか美人とか、そういうことではなくて、その人の持つ魅力が最大限に引き出されているだろうって表情をしているの、みんながみんな!!

もうきらきらの笑顔なの!!

それってハービーさん自身の魅力があってこそなんだと思う。

凄い人なんだろうなぁ。


一生に一度でいいからあんな笑顔私も撮ってもらいたいよ~。

ってか、あんな素敵な笑顔出るかなぁ私。
(性格とか悪いとダメなのかも・・・。)


とっ・・とにかくっ!見る人を幸せにする写真が沢山ありました。

機会があれば、素敵な笑顔に笑顔を返す素敵なひと時を過ごしに行かれては如何でしょう?
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# by aozora-gene | 2007-01-19 17:29 | 展覧会等 | Trackback | Comments(0)

なにげなく・・感想など。

内容に触れての感想も解禁ですねぇ・・なので、ポツリポツリと書いてみようかと。


私は、すごい!!素晴らしい!!と感じた派です。


主役もストーリーも無く、台詞も乱暴だったり下品な言葉が出てきたりもしたけど。
・・・しかもそれをマッコイ(直太朗君)が言ったりする。よりによって。

マッコイ、イライラしてたねぇ。直太朗君、あんな顔して怒るんだねぇ。
・・・相当こわかったよ。ってか迫力あったよ。



でもま、それはお芝居♪なのでね。



「なにげないもの」の登場人物、そして彼らが話す言葉は、日常身の回りに溢れているものばかり。
キャラクターである以上、誇張はされているけど、いるよ!ああいう人たち。絶対。
ああいう素養を持った人達っている。

ああいう風景やせりふ、町中いたるところで毎日毎日見られるし聞かれる。



そんなやり取りを通して、各キャラクターの性質を知らしめておいて・・・



ドキリとさせられた、ドボメスキーと二人っきりになっちゃうシーン。
・・・いやだねぇ。見たくないものを見せられちゃった気分。

人が普段無意識に隠している部分。弱さとか、ずるさとか、臆病さとか、優しさとか・・・。
ああいうしどろもどろな様子、いたたまれないけど真実だなぁと思った。

誰にだって例外なくあるんだね。



で、ここで私は登場人物たちみ~んなが愛おしくなっちゃって。



後半の緊迫の・・・ねえ。

もうどうにも止められない。誰も望んでいないのにぃ~!!
ドキドキですよ。

2回目みた時に、気づいたんだけど、キプロス(ナイフを持ってきた彼)泣いてたんだよ。
涙流してたんだよぉ。

そして、いっつもどーりにやってきたロロルル。



運命って皮肉だな。 残酷だな。



でも、こう感じることって日常あるよね。いっぱい。
あふれかえってるよ。



すごいと感じるのはこういうところ。

日常を切り取って、舞台にしたところ。
でも、設定は放課後の教室でも、ファミレスでもない。


何にも無いところに日常を構築したところ。



・・・そしてキレイが残った。



とっても素敵な舞台だったと思う。

おかしくていっぱい笑ったし。
直太朗君のものまねは、初めて‘似てる’って思ったし。(ごめん、ホントに初めて)
・・・ちなみに、えなりくん。一回目みた時はN席に向けて、二回目みた時はS席に向けて  披露。心遣いが直太朗君だなぁ・・・。


そんなこんなで!
詩人・御徒町凧ならではの、記念すべき第一回作品だと思います。
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# by aozora-gene | 2006-08-01 14:00 | 御徒町凧 | Trackback | Comments(2)

『ネバーランド』

マーク・フォースター監督 ジョニー・デップ主演 2004年


やっと見ました。

昨日ミュージカルでピーターパンを見て、このタイミングで見るのは吉と出るか凶と出るか?!という感じだったのですが。

同じ台詞が出てきて(当たり前だ!!)なんだか嬉しかった。



やっぱり好きだな。ジョニー・デップ。

彼を初めてみた「ギルバート・グレイプ」で素敵な人だな☆と。

あの瞳が好き。感情過多ぎみの。



作中の台詞にあった、‘芝居とは遊びだ(プレイだ)’

これもこのタイミングで聞いたのは如何なもんかなと。

週末「なにげないもの」だから・・・。



なるべく無色な状態でいたいのさ。



・・・大人になるって悲しいな。いや、悪い意味ではなくて。

私が大人になった‘悲しみ’の出来事。

思い出せそうで思い出せない・・・自分で認めたくないだけなのかな?

あえて言葉にしようとは思わない?

したくても出来ない?



あの悲しみの正体は一体何なのだろう。
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# by aozora-gene | 2006-07-26 00:41 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

矢吹申彦さん♪

世田谷美術館での企画展に、直太朗さんのCDジャケットのイラストでおなじみ!

矢吹申彦さんが登場なさいます。


詳細はコチラ→世田谷美術館


現在開催中~9月24日(日)まで。


8月6日(日)13:00~に来館されますと、ご本人にもお会いできます。




あの日、あの青空に出会わなければ、今の私は無かったんだなぁ。

偶然という名の必然。


叶うものならば、感謝の気持ちを伝えたいな。
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# by aozora-gene | 2006-07-25 22:09 | 直太朗 | Trackback | Comments(0)

こころかすめし様々のあり・・・


by 青空ジーン
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