カテゴリ:本・映画・ドラマ( 338 )

本屋さんで本を買ってレジでカバーをつけてもらった。

すごく面白かった!!と読み終わってカバーを外した。
装丁とかもちゃんとみたいやん?

帯も・・・。

帯。
帯に書いてあることにちょっとビックリした。

私が面白いと感じた箇所と、本を作った側の‘推し‘箇所との乖離に!

そこぉ~???

いやぁ、興味深いね。一冊で何度楽しめるの?!
作者の熱心なファンの人が一番関心がある(と制作側が思っているの)は、どうやらそういうところらしいとか。
いや、ファンではない人にも、にこそ!本を手に取ってもらうには、こういうところが‘売り’になるらしいとか。

そこのあなた!!的な呼びかけになるのは、こういうところなんやな~って。

こりゃ新たな読書の楽しみをみつけたな。



[PR]
by aozora-gene | 2017-06-22 08:29 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

初めてのクージー本

スピッツで鍵盤弾いて19年!サポートキーボーディスト、クジヒロコさんが本を出されるそうです♪

『C階段で行こう!』


ちょっとこの詳細読んできて!↑

読点ごとに咀嚼が必要なほど濃密な内容だから。
一文でまとめなくても、どっかで切ったら良かったのに、どこで息継ぎすればよいのか分からなかった・・・。

蛍光ペンで線を引くとしたら・・・

「草野マサムネ×タブレット純×クジヒロコによる空想ラヂオ企画」の部分。

深夜枠設定らしいよ。

多分、、、何語か分からん言葉が飛び交うよね。

マ「あはははは!」

とか書いてありそうで、今からワクワクしている(≧▽≦) 笑ってる!!(≧▽≦)


女性目線で語られるスピッツの裏側、すごく楽しみです。

6月30日(金)発売。
スピッツの結成30周年ツアーの会場でも買えるそうです。



[PR]
by aozora-gene | 2017-06-05 08:40 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画『光』

河瀬直美監督の『光』観ました。

‘光‘ね。

目の不自由な人が映画を観るための音声ガイドというのがあって、それを作る?書く?仕事をしている女性が主人公。
表情や態度で推して量る、観ている人に解釈はお任せする、という部分を、言葉で、表現または補うというとても難しいお仕事やと思いました。

解釈に踏み込むと押しつけがましい。
描写が乏しいと想像できない。

いろいろあって彼女も成長していく。
今取り組んでいる音声ガイドも完成に近づく。
そしてラストシーンに彼女はどんなガイドを入れるのか?がクライマックスになる。

失われていくもの。失われたもの。
視力だったり、大切な人だったり。
それを蘇らせる方法は、思い出したり想像したりして脳内で再現することなのだなと。

彼女と映画の監督さんとの会話、お母さんの話の中に、すごく印象深いセリフがあったと思います。


歌詞と似てるのかな~と思った。
言葉の数は限られてて、映像は(見え)なくて。
それによって想像したり、感情を揺さぶられたりするところが。





[PR]
by aozora-gene | 2017-06-02 08:48 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』


映画、何を観たら良いのか分からなくなってたくらい久しぶりに観に行けた。
観に行って良かった。
すごくいい映画やった。好きなやつ。
丁寧で抑え気味で、でもすごく感じるところがあるというか。

ウソ臭くないところがとてもよかった。
登場人物も物語も。
希望や再生の物語にありがちな安易なやつじゃなくて。
(そういうのはそういうので好きやけど)
時間内に解決してなおかつ感動もお届けしなくっちゃ!みたいなのが全くない。
不幸に見舞われる少年は二股かけたりしないみたいな先入観も排除されて。
冬の埋葬は地面が固いから(高くつくので)春まで待つとか生々しい話もするし。
・・・ボストン郊外なので寒いんやね。室蘭とか苫小牧くらいの緯度みたいやし。

「克服すること」や「支え合うこと」「思いやること」は美しいみたいな、観てるこっちが感動したいから(感動させたいから)それありきでっていう感じが一切ないのよね。

こうしたらうまくいくのに!って言いたくなるくらい誰がどう考えても合理的な答えがあるのに、頑固だったり勝手だったりしてもどかしいし、それいる!?みたいなシーンやセリフもあったりするけど、そういうのがあるから重層的で多面的に人物を描けていたり。

どっかにいそうな登場人物ではなくて、こういう人生を歩んできたからこそのこういう彼。と彼。と彼女と・・・。

回想を用いて過去を紐解き、人物を見せて、で現時点ではこういう結論になりました、ってほんまに誠実なのよ。

作品が終わっても、彼らは進行形で生きているんやろうな、もうちょっと見ていたいな、どうなっていくんやろ?と気になってしまう。
そして何故だか「大丈夫よ、きっと」と思える。

感動させられるんじゃなくて、彼(ら)を信頼してしまっていた。
観終わってそういう清々しさがあって不思議やったなぁ~。



[PR]
by aozora-gene | 2017-05-27 06:52 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

始動

b0094029_712491.jpg



おお〜!
そっか、そうなのか!楽しみやなぁ♪

ジブリの公式ホームページなんてあるんやね。
作品のページしか見たことなかったわ。

「作るに値する題材」って何やろ。
めっちゃ楽しみ(≧∀≦)


あ、鈴木さんの本も出てる♪(3月に)

読みたいのにまだ読めてない本がたまってきた!
忙しくなってきたぞー。
[PR]
by aozora-gene | 2017-05-20 07:12 | 本・映画・ドラマ | Comments(0)

人間に。

ドラマ、何見てるっけ?
見ようと思って録画してても見る暇無くて消されてしまうものも多し。

野球も始まったしなぁ。

既に録画がたまってしまっているけど、見ようと思っているのが『フランケンシュタインの恋』

RADWIMPSの『棒人間』という曲も凄く好きやし。
そういうお話らしい、ので。

スピッツでいうと♪人間になれたベムのフィーリング♪のようなのかな~?
悲しくて優しくて小さくて美しい世界のお話なのかなと思って。


あとは「ドラマ24」で放送される作品が自動で録画されているんで、今は『孤独のグルメ』
どっちでもええわ!と思いながら、一応は再生されております。見とるやん。
ひたすら食べているだけ(これがまた昼間っからものすごい大食いなのよ!)という、なかなかに興味深い作品。


『釣りバカ』はマスト(≧▽≦)



あ、例のエピフォン、マサムネさんの・・・(実はテっちゃんの)
いろんな曲で使ってたって記述も見たぞ。(JAPAN JAMで)
お盆の代わりなんてゆうてたらアカンやん( ̄▽ ̄;


b0094029_08374581.jpg
中身はYAMAHAなんやけどね


[PR]
by aozora-gene | 2017-05-09 08:43 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

『映画にまつわるXについて2』

b0094029_08265731.jpg

『2』出ました。
楽しみにしてました!

西川監督の文章大好きです。文章も大好きです。

すっかり弄ばれています。
ルンルンワクワク読み始めて、たった一言でギュウって心臓つかまれたみたいな展開になるわ。やられるわ。
で、反省して神妙に続きを読み進めたら、ゲラゲラ笑うやつが来るわ。

どないなってるの!?

ってなるところがたまらんのです。


竹原ピストルさん、Mステ出てはったなぁ。
ドラマ「バイプレイヤーズ」の歌、歌ってはった。

中年は射貫かれるな、あの歌詞な。
おっさんによる、おっさんおばはんのための歌ってゆうのかな。
ハマったら甘やかされて老けそうやから気をつけなアカンで。
(他の歌は知らんけど)


映画『永い言い訳』の中でもお誕生日の歌を歌うシーンがあるんやけど、声だけなんやけど、めっちゃ存在感!!でした。



[PR]
by aozora-gene | 2017-04-17 08:40 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

イントロ

総合テレビで放送された「落語ザ・ムービー」がEテレバージョンで再登場!!

おお~!

なんか豆知識をくっつけてくれるらしいよ♪
江戸のかぼちゃ料理やら江戸の医療事情やら魚事情やら。蕎麦の屋台の秘密まで?!




こないだ何かで落語を見てて、まくらが終わって今日のお話は何かいな?といった辺り。

「『二番煎じ』や!!!」

一瞬で分かって嬉しかったな~。
ドレミファドンで正解する感じ。
早押しで獲ったった感じ。

まぁレベル的にはスピッツしばりのイントロクイズで『チェリー』だけ分かったくらいのネタなんやろうけど・・・。

ええの!
嬉しかったの!


春からのドラマ何見る~?
『釣りバカ2』はマスト。


追記
今日(4/9)の『情熱大陸』
森本喜久男さんや!!







[PR]
by aozora-gene | 2017-04-09 07:05 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

レリゴー

地上波初登場!!とかゆうて『アナと雪の女王』放送されとったやろ?

ふわっと見てたけど、歌な。歌熱な。
あれが蘇ったわ。

『ありのままで』と『とびら開けて』と『生まれてはじめて』やな。

『雪だるまつくろう』(間奏が長い)とオラフの夏に憧れる歌はちょっとごめんなさいかな~。
オラフはピエール瀧さんやけどな。
ドゥビドゥバが歌いづらいからな。


松さんが歌うバージョン(エルサの日本語の劇中のアレンジのやつ)の、ラストのすっごい盛り上がりを見せるところ!

♪もう決めたの~~~~♪と♪これでーいいの~~~♪のあいだに、ブゥウンて音が入ってる。

この曲の何が一番好きって、このブゥウウンの部分(≧▽≦)

たまらん。

はぁ、たまらん。


ダダダダダブゥウン053.gif


スピッツで演らんかな~ ←




[PR]
by aozora-gene | 2017-03-07 08:28 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画『ラ・ラ・ランド』


ダンス×音楽で耳と目を奪われるのはもちろんなんやけど、印象的なセリフ(歌詞も含む)がいっぱいでした。

‘いつか僕の歌が若い子の背中を押したら素晴らしい’ なんて歌で 夢を追う二人の物語が始まるんやから、オープニングからグッときた。

『セッション』の鬼教官が、いいシーンで、なおかつキーになるシーンで出てはった(≧▽≦)
(忘れえぬあの顔・・・)

「夢」とか「恋」ってキラキラした言葉やけど、実際は割とシビア。
そいういう両面をちゃんと現実的に描いてた。

ドリーミン全開で最後まで突っ走っても素敵な映画やったと思う。
それくらいの魅力は全編通じてあったと思う。
でも、そうしなかったんやな~・・・。

愚かなのは分かってるけどもう一度飛びたいと涙を流すミアが本当に美しかった。
愛と夢のはざまで苦しむセブも。

ミアとセブ。互いに「夢を変えて大人になる」ことを拒否して応援し合って。

で、選ばなかったほうの人生も夢見たりする今・・・リアルやったわ~。

夢を見るって夢を叶えるって決して夢物語ではないのよ。
叶うよ(そのかわり本気で追わなアカンよ)って、そういうお話やと思いました。
「夢を見る」と「夢を叶えようとする」は全然ちゃうのよね。
夢、夢って一緒くたにしてゆうけどね。

夕暮れや夜景、プラネタリウム。
決意し目覚めた朝。
夜と昼の使い分けが印象に残ったなぁ。

私は全然(興味がなくて)気が付かなかったけど衣装にも感情が反映されていたらしい。へぇ~。

『セッション』のドラムといい、今回もピアノと歌、ダンス、役者さんは大変やなぁ!!




[PR]
by aozora-gene | 2017-03-05 09:18 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

こころかすめし様々のあり・・・


by 青空ジーン
プロフィールを見る
画像一覧