KOMOREBI

「木漏れ日」という言葉にぴったり置き換えられる単語は英語にないらしい。
詩の領域なんやって。
一言で表す言葉があるのか!っていう衝撃の日本語らしいです。
「日本らしい」そうです。

そういう世界の言葉を集めた絵本がヒットしてるの?かな?

文化のなかで育まれた言葉。
風景とか気温とか、その地域ならではの感覚を言い表した言葉。

アラビア語にはラクダにちなんだ言葉が多くて魚に関する言葉は少ない、とか。
ビールに心地よく酔って幸せって意味のドイツ語とか。
寒さの長く厳しい地域の、遠くに憧れる気持ち。
湖に映る月の光。
運河の匂い。

あった!日本語版は『翻訳できない世界のことば』って本やね。

そうか。
夕焼けの色も違うのか。

「TSUNDOKU」(積ん読)って対訳が見つからないって世界に発表されるほど日本独特の言葉かしら?
いや、その前に日本語として、まず日本語としてどうなんやろう?
普及の具合とか、使用頻度とかさぁ~。
作者の方が「はっ!」とされた世界の言葉が掲載されているのだから、それはそれで指摘するようなものでもないのだけれど。


あー・・・カズオ・イシグロまだ読み終わってへんわ・・・。



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by aozora-gene | 2017-11-14 09:04 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

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