映画『スティーブ・ジョブズ』

「人格と才能は両立させることができる」

盟友の捨て台詞が刺さったなぁ。(きっとスティーブにも。きっとものすごく。)


映画『スティーブ・ジョブズ』 http://stevejobsmovie.jp/

今週のお題です。
久しぶりに宿題やろっか~と思って。
(ツイッター @CiaoMusica802 または #CIAO802)


スティーブ・ジョブズさんはボブ・ディランが好きやったんですね。
ビートルズもかな?
「エニグマ」を解読したアラン・チューリングの写真も出て来てた。コンピューターの父だそうで。

ビートルズのリンゴさんと、アラン・チューリングが毒リンゴで自殺したエピソードをアップル社にひっかけて、セリフの、、嫌味の?応酬がありました。
  
    (チューリングに関しては映画『イミテーション・ゲーム』でどうぞ♪)

沢山のセリフの応酬で、いろんなことを説明していく感じは『ソーシャルネットワーク』みたいな忙しさ。
やっぱりそういう(猛)スピードの業界なのかな。
そして切れ者感、変人感がものすごい。

大事な新製品の発表会が3回ぐらいあって、それを柱にして、その直前の高い緊張感のなかで、回想を挟んで製品完成までの経緯やスティーブさん自身を描いてるって構成やったかな?

会社、仲間、家族、どれも軋轢がすごいね(笑)

評価はするけど尊敬はしない、結果を出すから嫌な奴でも一緒に仕事する、ああでもこんな扱いを受けて一緒にやってられるか!、ああでもでもっ!!!

てな感じで葛藤もものすごいよね。

なんか教訓を得た風な気の利いたことゆうて締めるのも違う気がするし。
スティーブさんは「こういう人なんですね」と分かったような口を利くのも違う気がする。

・・・そう感じたってことは、客観的に人物を描けていると私は感じているってことなのかしらん?どうなのかしらん?


娘さんとのエピソードがどれも本当の話やったらすごく嬉しいかな~。



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by aozora-gene | 2016-03-04 08:31 | 本・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

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